院内の様子
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診察室

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処置室

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受付・待合室

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中待合

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検査室

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お手洗い

機器・設備について
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16列マルチスライスCT
頭部、胸部、腹部などの断層撮影が短時間で可能です。
頭痛や認知症の検査、肺炎や肺癌、肝臓病、胆石、腎結石など多彩な疾患の診断に有用です。
必要に応じてコンピュータグラフィクスを用いて任意の断面像の構築や3D画像による評価も行います。


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単純レントゲン
主に胸部・腹部の撮影を行います。
また、頚椎や手の関節の撮影なども行っています。
胸部X線撮影についてはAIによるデジタル解析を併用し、微細な病巣も検出が可能となっています。
骨粗鬆症の検査(骨塩測定)も行っています。

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超音波検査
専門の超音波検査技師が検査を行います。(要予約)
頚動脈、甲状腺、心臓、腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・膀胱など)、下肢血管など幅広い領域に対応しています。
健康診断で肝機能異常や血尿などを指摘された場合に行うことが多い検査です。
2025年から高解像度の最新機器を導入しています。
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心電図
心臓の状態を知るための最も基本的な検査です。
胸痛や動悸のある方はちろんですが、高血圧症や高脂血症のある方にも有用な検査です。
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Holter心電図(長時間心電計)
不整脈や狭心症などの診断に用います。
従来の24時間型では胸部に数か所電極のテープを貼り、小型の記録機器を装着していただく必要がありましたが より簡素かつ最長7日間の記録ができる長時間型のデバイス(Heart Note)も採用しています。
いずれの検査も運動・入浴を含め普段通りの生活が可能です。
ご病態によりどちらの検査が適しているか判断して使い分けます。

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睡眠時無呼吸検査装置
睡眠時無呼吸症候群の診断・重症度の評価を行う機械です。
簡易な携帯型検査と脳波検査を同時に行う精密検査の両方を行っています。
ご自宅で検査が可能です。
患者さんの負担をできるだけ軽くし自然な睡眠のデータを収集できるように工夫されています。

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血圧脈波測定装置(血管年齢測定)
血管の硬さや詰まり具合を測定し動脈硬化の状態を評価する検査です。
心筋梗塞や脳梗塞のリスクを調べます。
足の冷えやしびれの原因検索にも有効です。

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ルミラ測定機器(Lumira-Dx)
新型コロナやインフルエンザの抗原検査に用います。
従来の検査キットよりも感度が高く、発熱後間もない場合でも診断が可能です。
また、少量の血液のサンプルから体内の炎症の度合いを表すCRP値の測定も可能です。
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ID NOW(核酸増幅検査)
核酸増幅法のひとつであるNEAR法を用いて新型コロナやインフルエンザなどの診断をする検査機器です。
ウイルスの遺伝子を増幅して検査する方法にはPCR法をはじめ様々な種類がありますが、 なかでもNEAR法は迅速かつ高精度な検査でありウイルス量が少なくても高感度に検出が可能です。
(*コロナの流行期のみ稼働しています)








